つくるの大好き。

つくるのが大好きな人の記録。

Android

Deep dive into the ARCore Depth Lab #1

ARCore Depth API を学ぶにはサンプルコードとして公開されている ARCore Depth Lab サンプルを見るのが良いのですが、このサンプルは完成度も高くコード量も多く、抽象化もされているのでどこで処理が繋がっているのかわかりにくいところもあります。それで…

SunnySideUp UnityChan を HoloLens2 の既存プロジェクトに入れて動かしてみた

SunnySideUp UnityChanがリリースされたというニュースを見てさっそく試してみました! PCでは当たり前に動くのでHoloLens2に入れて動作させるまでの手順を書きます。 SunnySideUp UnityChan unity-chan.com UnityのHDRP (High Definition Render Pipeline)…

ARCore Depth API for Unity でdepth値をShaderで扱う

ARCore v1.18.0がリリースされ、Depth APIが使えるようになりました。 早速ハックしてみたいと思います(笑) ARCore Depth API for Unityの説明はこちら developers.google.com Depthデータへのアクセス https://developers.google.com/ar/develop/unity/dept…

2018 仕事でやったこと改革したこと

2018年もいよいよ終わりが近づきました。 本年も大変お世話になりました! 今は来年引き続きのことで気は忙しいけど軽くまとめておこうと思います。 主に手がけたこと 某Android向けSDK開発 AndroidでC++とUnityなもの。xR領域のものです。 設計能力と実装能…

Android C++開発 [3] : 多次元配列をJNIでやり取りする

少し間が空きましたがまたモチベーションが出てきたので続きを書きます(笑) 先回はAndroid実機上で実行するInstrumentedTestでUIを表示しました。 今回はJava側で生成した多次元配列をC++側に渡し、C++側でバイナリデータをセットします。そしてそのデータを…

Android C++開発 [2] : InstrumentedTestでUIを表示する

InstrumentedTestを使えばデバイス上でUnitTestができますが、状態や映像を表示したりするにはUIが表示できると便利です。 InstrumentedTestにActivity表示のルールを追加する Activityのテストをするにはテストクラスに ActivityTestRule というルールを追…

Android C++開発 [1] : CMakeプロジェクトの作成

お久しぶりです! この夏はものすごく忙しくてブログを書く時間がとれませんでした。 何をやっていたかというとAndroidで動作するライブラリをC++で作り、Unityラッパーも作成してUnity上でも利用できるようにする、という事をしていました。 C++でのAndroid…